2026年1月
リノベーションを始めます!
この201号室は、かなりの部分をDIYでこなす予定。
それなので、行き当たりばったりで進めてみます。
天井や壁は壊してみないと分からない事だらけ💦
それでも、この景色。
来宮神社を遥拝し、海を眺められる景色を楽しめる、
愛犬・愛猫と楽しく暮らせる住まいに変える予定です。
現状、洋室1
元々、ドッグトレーニングの店舗だった2DKを、
今度は、1LDKに変更予定。
現状、洋室2
ワンコ対策で腰壁を貼っていました。
このまま残すか、新しい何かに変えるか?
思案中・・・。
現状、キッチン
せっかく海が眺められる部屋なのに、壁を向いたキッチンが気になる。
思い切って向きを変えるか?
予算との葛藤が始まる・・・。
現状、浴室
奥行きのある在来型浴室。
造りこんではいますが、タイル貼りが寒々しく、
換気扇も無い。
入居者の健康の為にも、温かい浴室にしたい。
現状、洗面
お湯無し、水だけの、考えただけでも身が引き締まる洗面台。
最低限、お湯が出る様にし、出来れば収納も増やしたい!
現状、トイレ
タイルの腰壁に、何故かエジプト模様の壁紙。
便器は交換するとして、この面白い壁は活かしてみたい♪
2026年1月
天井の一部を開口し、天井裏を覗く。
想像以上にゆとりあり!
現状の天井高さを上げる為、天井の解体を決意。
天井を解体。
釘やボルトなど、色々な物が飛び出しており、
これを一つ一つ撤去すると思うと気が遠くなる。
空けない夜はない
千里の道も一歩より、などと呟きながら作業を続ける。
そして、
壊してしまったものは戻らない。
腹をくくり、地道に、一つずつ下地処理を続ける。
2026年2月
天井を壊したものの、まだ全体像を決めかねる私。
現場で、あれこれ試案を続ける。
やはり、
「海を眺めながら料理ができる方が楽しいよね♪」
と心に決め、壁を壊し始めたら、その下に壁が。
リフォームの歴史が隠れていました。
ここもリフォームの歴史。
キッチン横の壁を壊したら、和室だった頃の名残が登場。
壊しても、壊しても、その下から壁。
少し後悔しながらも、黙々と作業を続ける。
ようやく、壁の解体が終わる。
昔の塗り壁は重い。
ヘトヘトです💦
2026年2月
週中のウエイトトレーニングにより、全身筋肉痛。
その為、脚立に昇る作業を中止し、片付け作業に終始。
その流れで、海を眺められる向きに作業台を設置してみた。
自分だけの部屋が出来たみたいで、なんだか嬉しい♪
海や青空を眺めていると、身体の痛みが和らいでくる気がする。
これが自然の持つ「力」でしょうか?
さらに、来宮神社の御払いの太鼓が、全身の波動を整えてくれる(気がする)
押し入れです。
一見、洋室に見えても、元々は和室だった事が分かります。
ここも、このまま押し入れとするか、クロゼットに変えるか、
悩みは尽きません・・・。
2026年3月
壊してばかりで、心が折れそうになったので、
天井の下塗りをしてみた。
竣工当時は、まさか剥き出しにされると思っていなかった、コンクリートスラブ。凸凹していて塗るのも大変。
キッチンの壁に落書き?
新築時のメモでしょうか?
キッチンの納まりを検討した名残りが、壁に残されていました。
遺跡の壁画をみるような感覚で、しばし眺める。
浴室。
爆音を響かせながら、入居者の皆様にご迷惑をおかけしたブロック壊しが終わり、ホッとしたのもつかの間。
排水管が、下階の天井裏で外れていて、このまま排水すると、下階が水浸しになる事が判明。
以前は、店舗だったので浴室は使っていなく、配管が外れていたことに気づかなったみたい(汗)
浴室を取り替える判断をしたので良かったですが、そのまま使ってしまったら・・・。と思うとゾッとします。
2026年4月
大工さんにお願いした、キッチンの袖壁が立つ。
ようやくイメージしていた部屋らしくなってきました。
これでようやく、
海を眺めながら料理ができるキッチンのなります。
痛んでいた床を補修し、便器を新しくしました。
水廻りの住宅設備が新しくなると、ホッとする。
そして、安心感があります。
浴室も完成。
タイル貼りの寒々しい浴室を修繕し、
暖房換気乾燥機付きの浴室にしました。
2026年5月
愛犬・ジョシュアくんが、4月中旬に旅立ってしまい。
悲しみに暮れている間に、プロに依頼した作業はあっという間に終了。
ここから、またDIY開始です。
水廻り上部のブロックが、殺風景で怖い感じだったので、塗装することを決意。せっせと、その為の下地処理をこなしていきます。
切りっぱなしだった、壁の上部に木材を回して、壁の穴をふさぐ。
新たに洗濯機置場にした壁を、明かりを取り込みながら間仕切りできるように、木枠を回す。
LDK南側の窓の上は、飾り棚にもできるキャットウォークを設置。
材料は、友人の農家さんから貰ってきた古材を再活用。
下地処理のあとは塗装です。
あらたに設置した木部や、以前の和を滲ませる木部を、せっせと塗装。
壁や天井が白くなり、
ようやく統一感がでてきました。
玄関ホールや水廻りの天井・壁も塗装。
珪藻土塗り部分も、下地処理を行いました。
あらためて実感したこと、
私は、塗装作業が好きです。
休まず、昼食も忘れて没頭できる。
以前、北鎌倉で体験した座禅よりも無心になれるのです。